野長瀬正夫さんの「小さなぼくの家」
詩集小さなぼくの家 児童文学創作シリーズ
は小学生のとき母に買ってもらい、今でも大事にしている本です。
詩集ではありますが、一編一編がつながっており小学6年生の少年の目を通した一家の物語がほほえましく、また少し寂しく流れていくという作品です。
少年の語りで、老いが目立ち始めた父母とすでに結婚し歳の離れたふたりの姉が描き出されています。
特に作品中の父親像は少年の目を通しているからこそ心に響くものがあります。
これを読むと「幸せにしてやりたい」と、夫として父としての責任を再認識させてくれます。
詩集小さなぼくの家 児童文学創作シリーズ
の初版は昭和51年で、あまり有名な作品ではないのですが野間児童文芸賞や赤い鳥文学賞を受賞してします。
詩集ではありますが、一編一編がつながっており小学6年生の少年の目を通した一家の物語がほほえましく、また少し寂しく流れていくという作品です。
少年の語りで、老いが目立ち始めた父母とすでに結婚し歳の離れたふたりの姉が描き出されています。
特に作品中の父親像は少年の目を通しているからこそ心に響くものがあります。
これを読むと「幸せにしてやりたい」と、夫として父としての責任を再認識させてくれます。
詩集小さなぼくの家 児童文学創作シリーズ
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